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2008年8月28日(木)開催決定!(限定40席)
「農業のグローバル化と農産物の海外輸出戦略セミナー」

グローバル化が目前に迫っている「農業」
国境を越えた食料大移動の時代が間もなく始まる

洞爺湖サミットでも課題に挙がった「食糧危機」や、年末合意が期待されるWTO「ドーハ・ラウンド」など、いままさに、「農業」はグローバル化前夜を迎えており、国境を超えた食糧の大移動が間もなく始まります。

すでに、中東やロシア、EUなど
従来の商圏を越えた輸出販路の拡大が始まっている

生産者においては農業のグローバル化により、従来の米国や東アジアを超えた海外を見据えた農産物の海外輸出の関心が高まってきており、中東やロシア、EUを輸出先国とした販売の拡大が始まっております。それを裏打ちするのは、農林水産省が政府目標として掲げる、「2013年までの農林水産物・食品加工物の輸出総額を1兆円とする」という、現在、約4000億円弱で推移している輸出倍増計画。また、農商工連携や新規農業参入における規制緩和など、非生産者による農業への取り組みもまた、市場において重要な位置付けとなっており、産学官連携や民間企業による農業市場への参入が相次いでおります。

輸出拡大には国際基準で「食の安全・安心」を担保することが不可欠

同時に、農業のグローバル化は消費者に対して、「食の安全・安心」問題を投げかけます。中国の餃子問題に代表されるように、「食」はいま、消費者不安となっており、従来の国内流通市場ありきではなく、国境を超えた国際基準でその「食の安全・安心」を担保する必要があるでしょう。


日時:8月28日(木)、13時~17時
会場:東京駅 デスカット会議室
〒100-0004
東京都千代田区大手町2-6-2日本ビル(地下1F)
http://www.deskat.net/insti/tokyo/map.html
定員:40名
参加費用:30,000円
※取材を目的とした参加は別途お申し出下さい。報道関係者枠をご案内します。

セミナー開催要領兼申込書(ワード)