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「震災から考える日本の水産業」

2011.07.11
 

食生活ジャーナリストの会


  食生活ジャーナリストの会・2011年度 第3回 勉強会のお知らせ
「震災から考える日本の水産業」

 今年度第3回目の勉強会も東日本大震災が与えた影響について考えます。ここ2回ほど放射能汚染をテーマにしましたが、今回は「水産業」にスポットをあてます。
 地震と津波の大被害を受けた三陸の漁業は、いま、復興に向けてどのような動きをしているのでしょうか。話題となっているのが「漁業特区」構想で、漁業に民間企業が参入できるようになるのでしょうか。その前に、そもそも漁業権とはどういう仕組みになっているのでしょうか。また、漁協の役割とは? 日本の漁業の特徴とは? 海外とはどのように違うのか・・・? 政策が大きく変わることで、私たちの食生活はどう変化していくのか・・・?
 講師には、東日本大震災復興構想会議検討部会の委員である東京海洋大学教授の馬場治さんをお迎えします。「震災から考える日本の水産業」という大きなテーマを掲げましたが、水産業の復興を考える今だからこそ、日本の水産業の現状について知り、その課題を一緒に考えてみませんか?

 ●講 師 馬場治さん(東京海洋大学教授)
 ●日 時  7月27日(水) 午後6時半~8時
 ●場 所  東京ウィメンズプラザ 第二会議室
       東京都渋谷区神宮前5-53-67  
       電話 03-5467-1711 
 ●参加費  1,000円(JAJA会員の方は無料) 
 ●申込   JFJ事務局
      電話&FAX:042-554-3887 
      e-mail:jfj-shoku(a)t-net.ne.jp   *(a)を@に変えてください
*お申込みの際は 所属・氏名・住所・電話/FAXをご記入の上、
 7月25日(月)までにお願いいたします。
 
  食生活ジャーナリストの会