トップページ

安全と安心の狭間(はざま)
~安全でも安心できない消費者の心理と風評被害について~

2012.02.18

食生活ジャーナリストの会


  第21回 公開シンポジウムのご案内  
   平素は食生活ジャーナリストの会の活動に、多大なご理解とご支援をいただきましてまことにありがとうございます。
 当会では、毎年、公開シンポジウムを主催しており、今年度は第21回を迎えます。
 地震、津波、そして原発事故と、私たちの、とりわけ東日本の人たちの日常生活は、かつてない大打撃を受け、食生活の安全性も大きく損なわれました。
 今、遅々としてではありますが、食の安全は回復しつつあります。しかし、対応の不手際や情報不足などから、被災地の方々を「風評被害」という第4の災害が襲っているという状況が生まれています。
 私たちが安全情報に接しても安心できないのはなぜか、そのことに食生活ジャーナリストは正しく対応できているのだろうか…。第21回食生活ジャーナリストの会の公開シンポジウムでは、自戒を込めて、勉強し、議論したいと考えました。
 
  食生活ジャーナリストの会
代表幹事:佐藤達夫
 
 
食生活ジャーナリストの会(JFJ)公開シンポジウム
●日時:年2月18日(土)
 シンポジウム開会 14:00(受付13:15~)終了予定16:30
●場所:東京ウィメンズプラザ(B1)ホール
 東京都渋谷区神宮前5-53-67 電話03-5467-1711(代)  
●参加費:農政ジャーナリストの会・会員の方は無料
 一般の方(1,000円) 学生の方(500円) 団体の方(800円)
詳細案内 ・ワード ・PDF