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2016.11.07
 
《食生活ジャーナリストの会(JFJ)・第26回 公開シンポジウム》
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「五感で感じるシンポジウム 新しい子どもの味覚教育とは?」
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 「フランス生まれの味覚教育」をご存じでしょうか。
ワインの醸造学者でもあるジャック・ピュイゼ氏が提唱したユニークな味覚教育です。
先生や親が子どもに「特定の味」を教えるのではなく、子ども自身の「感性」を尊重し、子どもが主体的に感じたことをいろいろな言葉で表現する中で、子どもが自分なりに考え判断し、人と共生する力を育む教育です。
 11月7日、ピュイゼ氏を招き、講演会とシンポジウムを行います。ピュイゼ氏の味覚教育を日本で実践・普及させる活動を行っている「子どものための味覚教育研究会」の石井克枝会長によるワークショップ形式の体験もあります。きっと日本の「食育」を改善させるヒントも得られるでしょう。ぜひ、ご参加をお待ちしています。
食生活ジャーナリストの会・代表幹事
小島正美
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【主 催】「食生活ジャーナリストの会」(JFJ)
  「子どものための味覚教育研究会」(IDGE)

【日時・場所】平成28年11月7日(月) 12:30~16:40(終演)※12:00開場 
       東京ウィメンズプラザ・ホール(東京都渋谷区神宮前)

【プログラム】

第一部 12:00 受付開始 総合司会 高橋仁子(JFJ会員)
    12:30 開会挨拶 小島正美(JFJ代表幹事)
    12:35 基調講演1(90分) ジャック・ピュイゼ氏(逐次通訳つき)
            演題「食べものからの「語り」をきく~味覚教育概論」

      ―10分休憩-

第二部 14:15 基調講演2(40分) 石井克枝氏(淑徳大学教授)
           演題「味覚教育で何が変わる?」

     -5分間休憩-

    15:00 パネルディスカッション
     ・坂井信之氏(東北大学准教授)10分
     「味覚教育の科学~脳科学と心理学の観点からの検証~」
     ・品川明氏(学習院女子大学教授)15分
     「五感を耕し、生きる力、文化や未来を創造する力の育成を」
     ・和田勝行氏(文部科学省)10分
     「日本での食育はどうなっているか」
    15:35  討論スタート コーディネーター 小島正美(JFJ代表幹事)
     ・参加者はピュイゼ氏、石井氏、品川氏、坂井氏、和田氏

    16:40  閉会

【参加費】 JAJA会員:無料
     一般1,000円 ※当日参加可(定員になり次第、締め切ります)
案内書・申込書(Word)